ホームページのコンテンツ(内容)を決める

テーマが決まったら次にすること

テーマを決めたら、次はそのテーマに沿ったコンテンツ(内容)を考えてみます。どういう内容を扱うか、その内容はどの程度幅広く扱うのか、もしくはどの程度深く扱うのか考えてみます。

いろいろな内容を幅広く扱うタイプの場合は、情報の量に従ってページが作成され様々な言葉(キーワード)で検索されるようになります。サイトが軌道に乗りさえすれば多くのアクセス数を稼ぐこともできるでしょう。しかし、ページが多いということはメンテナンスにかかる時間も多くなることになり、それなりの負担が発生します。結果として時間が経つと共に中途半端なページが沢山できてしまう可能性もあります。

また、ホームページを作成していると、載せたいことが沢山でてきて、「あれもこれも」も載せたくなってきます。でも、これをやり過ぎると雑多な内容が混在して「何のホームページなのか」が人間にもロボットにも「ぼやけて」しまう可能性もあります。(ロボットとはGoogleなどの情報収集プログラムのことです) 「あれもこれも」載せたいなら、サイト(=ホームページ)を分けるなどの工夫が必要です。

ホームページを訪問する人たちは、その商品なりの情報を見たくて来ているはずです。そういう人たちの心を掴む内容を作成することができれば、あなたのホームページもその分野の人気サイトになることができるでしょう。逆に、内容のないホームページは、最初誰かが来てくれるかもしれません。しかし、欲しい情報(内容)が無ければ次は絶対にありません。

人気サイトへの道

やはり最初は、そのテーマに付いてある程度掘り下げるホームページを作ってみるといいでしょう。そして、コンテンツを掘り下げ充実していけば、必然的に訪問してくれる人も多くなるはずです。

インターネットから訪問する人たちは、情報(内容)=コンテンツが見たくて訪問しています。よく見かけるバナー広告を見たくて来ている人はいません。ですから、ペタペタとバナーだけを安易に貼ったホームページは、誰も見向きもしません。充実したコンテンツがあって始めて訪問してくれた人は認めてくれるものだと思います。

むろん、コンテンツを充実したら必ず人気サイトになれる分けではありません。「アクセスアップ編」でも解説していますが、それなりの対策を施さなければ、ホームページへは誰もやって来ません。しかし、基本はコンテンツ(内容)です。これを忘れてアクセスアップだけに精をだしても、すぐに飽きられてしまうのがオチでしょう。

以前「ソフトバンクの孫社長がコンテンツありきです。コンテンツが大事です。」と言っていました。規模は違うにせよ、同じことが言えます。人のためにに役立つようなコンテンツを私たちも作って行きたいものです。


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