キャッチコピーは以外と重要だったりします

キャッチコピーが明暗を分けるかもしれない

キャッチコピーはご存知の通り、テレビや雑誌、CMなどで頻繁に聞いたり見たりします。見ている人の興味をそそるようなフレーズが使われ、消費者の購買意欲を盛り上げています。これは、なにもCMの世界だけのもではなく、インターネットの場合も、まったく同じです。

サイトのアクセスアップを考えると、最初の一歩は誰かに来てもらうことから始まります。Googleなどの検索結果に並んだサイトタイトルや概略の説明文をクリックして貰わなければいけません。この時有効なのが、サイトの「タイトル」と「サブタイトル」です。

当サイトの場合は、タイトルが「内職 在宅ネット内職」と分かるようで分からないタイトルです・・・サブタイトルは「インターネット内職でお小遣い稼ぎ」となっています。タイトルを補足する意味と、なんとなくクリックしてみてもいいかな!と思ってくれるのでは、と考えて付けてみました。一応、サブタイトルをキャッチコピーとして使うことを前提にして考えてあります。

参考までに、私たちの関連サイトは以前、サイトタイトルのみで運営していました。ある時、何気なく「タイトル - サブタイトル」という形式に変更しました。何気なく・・・というのは不正確で、サイトの内容をより分かりやすく表現するには・・・と考えていたのだと思います。その結果、サイトへのアクセス数が3〜4割程度増えてきました。

このことからも、適切なキャッチコピーとしての「サブタイトル」を付けることは、訪問してくれる人へサイト内容を短い言葉で分かりやすく伝えるために役立つものだと思います。

以前の章でも触れましたが、リピーターになってもらうための一歩は、多くの人に訪問してもらうことから始まります。訪れてくれた人が、サイトを見て気に入りブックマークをしてくれれば、それだけ賑わうサイトへ成長していくこともできます。よく自分のサイトの内容を考え、他の人のサイトなども参考にして、適切なキャッチコピーを付けてください。

気をつけてください

キャッチコピーは有効ですと書いてきました。ただ、これもサイトの内容が伴っている場合のことです。すばらしいキャッチコピーを付けれれば、最初、たくさんの人が来るようになるかもしれません。訪問者は、クリックしてサイトへ訪問し、ほぼ数秒でその後の行動を決定します。

一瞬見て不快に思えば、即座に検索結果へ帰っていきます。私の場合もそうです。いいなと思ってクリックしたら「情報商材買って!」みたいなサイトなら、即検索結果に引き返しています。人それぞれ考え方や趣味、趣向が違いますから一概には言えませんが、あまりにも、キャッチフレーズと内容が異なるようなことはしない方が懸命ですね。

    - ポイント -
  • 内容が伴わなければどんなキャッチ付けても効果はない
  • キャッチは長すぎると後半がかける(検索結果の仕様上)

「キーワードがバラけてSEO効果が薄れる」という意見もあるようですが、私たちが経験した範囲では効果がありました。しかし、すべてにおいて万能ということはあり得ませんので、よく考え検討してから使うか使わないを決める方がいいでしょう。

内職・在宅ネット内職 リピーターを増やすには編

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