アクセス解析は漠然と眺めているだけではダメです
アクセス解析は宝のやま
みなさんはアクセス解析を利用しているでしょうか?サイトを運営している人は、だいたいアクセス解析を使っているようですね。当サイトは、AccessAnalyzer.comを利用しています。簡単(サイトを登録するだけ)に手軽に利用できるので使い勝手は良好です。その他、関連サイトではAccessAnalyzer.comとGoogle Analytics(Googleの提供で無料です)の両方を使っています。
手軽に使えるという点では、AccessAnalyzer.comのほうが良いかもしれません。ただ、時々エラーを起こして解析結果が見れないのが難点ですが、そのほかは、だいたい良好です。機能の豊富さや安定度ならGoogle Analyticsです。
本題です。アクセス解析を見ていると、いろいろなキーワードでサイトがヒットしています。意図して付けたキーワード(当サイトなら「内職」)での訪問よりも、それ以外での訪問が圧倒的に多くなっています。これは、アクセス解析を見ていなければ分かりません。
意図して狙っているキーワードは、普通検索回数が多いものです。ビックキーワードと呼ばれています。このビックキーワードは、検索回数が多い分、同じようなサイトも当然多くなっています。Googleなどで1ページ目や2ページ目に表示されていなければ、そこから訪問者がやって来る可能性は低くなります。(インターネットで検索する人は、1ページから2ページ目までしか見ないが70%にものぼっています)
ビックキーワードの場合は、検索結果の1、2ページに表示されるのは至難の業です。そこで注目したいのが、ロングテールキーワードです。ロングテールキーワードは、全体の検索回数こそ少ないが、その分競合サイトも少ないのが特徴です。これなら、検索結果の上位が見込めます。アクセス解析のリンク元にのっているような、キーワード(ビックキーワードでないもの)を丹念に調べて、そのキーワードでどのページがヒットして、どのページが見られたか調べ、見られたページを強化する・・・こういう対策作業を繰り返して行けば、豊富な内容の濃いサイトに成長して行けます。
※注)
もちろん、ビックキーワードで検索結果の上位を目指す努力は続けるべきですが、併せて、上記のようなロングテールキーワードも重視することが大事だと思います。そのためにも、アクセス解析から来訪者の心理を読み取る努力が必要です。
この「リピーターを増やすには編」で何回も出てきていますが、リピーターを増やすための方法は、来訪者に役立つ情報などがあれば、ブックマークされリピーターは序所に増えていく、と書いています。ですが、その始まりの一歩は新規の訪問者の眼にとまることからです。
取り扱うコンテンツを充実させる努力や、アクセス解析などから読み取れキーワードに現れる、来訪者の心理を理解する努力がなければ、アクセスアップは望めません。そして、あきらめずにやり続ける「持続するこころ」が最も大切です。
| 内職・在宅ネット内職 リピーターを増やすには編 | |
|
|
| その他のコンテンツ |
|---|