検索エンジン対策

検索エンジンに好かれるには

Yahoo!やGoogleでキーワードを入力して検索される上位ページに、自分のホームページが表示されればアクセスは飛躍的に伸びます。

検索エンジンで上位に表示されやすいホームページの作り方や、ちょっとした工夫、そして重要なことは被リンクを獲得する、というような対策を総称して、検索エンジン最適化(SEO)対策と言っています。

SEO対策を専門に行っている会社に依頼すると数万〜数十万円費用がかかるところもあります。お金に余裕があるかたは依頼してみてもいいでしょうが、一番安上がりなのは自分でやってみるということではないでしょうか。

自分でするSEO対策
SEO対策の書籍や専門のサイトなどを見ると、以下のような事柄が言われています。その一部を書き出してみました。

  • <meta>タグはキーワードの入った言葉で記述する
  • <meta>タグはすべてのページで異なる内容であること(keywords, description)
  • keywordsには、ページ使われている言葉を記述する(不正はスパムとみなされる可能性あり)
  • <title>タグや<h1>タグには重要なキーワードを含めること
  • <title>タグは同じキーワードを繰り返さず簡潔に記述する
  • <h1>タグは本文の1行目か2行目に持ってくる(一番大きな文字で)
  • ホームページの内部リンクもキーワードの入ったテキストでリンクすること
  • 重要なキーワードに論理タグ(<b>ではなく<strong>を使うなど)を適度に使うと効果があるが使いすぎはいけない(1ページ中に3個程度)
  • 画像をなるべく使わずテキストを主体にホームページを作ること
  • 画像を使う場合は<alt>属性を簡潔に記述する
  • フレームは使わない(SEO対策的に不利)
  • 適切な文書論理構造を保つ(<h1>の次は<h2>、<h1>の次に<h1>はダメ...)
  • 1ページ中の発リンクは100個以内に収める
  • サイトレイアウトは脱テーブルを心がける
  • 訪問者を迷子にしない工夫をする(今、自分が何処にいるのか分からないのはダメ)
  • 被リンクを多く獲得すること(Googleのページランク向上に貢献します)
  • 優良なサイトからリンクしてもらう

SEO対策というのは奥が深いようです。検索エンジン側もアルゴリズムを頻繁に変更していたりして、今有効な対策が明日は有効でなくなることも考えられます。また、被リンクを獲得しようとして、リンク集などに登録しても、その効果がどのくらいあるかも不明ですし、やり過ぎるとかえってペナルティーを受ける可能性もあります。

もしペナルティーを受けるようなことになり、検索エンジンのインデックスから削除されたら...大変なことになります。そうならないように、お金でリンクを買う行為や、同一ドメインのリンク集に大量に登録することなどは慎むべきでしょう。それから、リンクファームにも十分気をつけ絶対参加しないことです。

自分でするSEO対策に非常に参考になります

  1. SEO 検索エンジン最適化
    自分でSEO 検索エンジン最適化を行うための基礎知識、チュートリアル、SEOツールなどを提供するウェブポジショニングの総合情報サイト。
  2. 自分でやろうSEO (ゼロからのアクセスアップ)
    タイトル通りのサイトです。大変参考になります。しっかり勉強してください。

ホームページやブログ作成に役立つサイト