文字の大きさは
ユーザービリィティを考える
いろいろなホームページを見ていると、なんか凄く小さな文字を使っているのを見ることがあります。あまり小さ過ぎるのも、あまり感心しませんね。何ていったって眼がつかれます。
例えば
この文字の大きさはどうですか?見やすいですか? (16PX相当)
この文字の大きさはどうですか?見やすいですか? (14PX相当)
この文字の大きさはどうですか?見やすいですか? (12PX相当)
この文字の大きさはどうですか?見やすいですか? (9PX相当)
2番目のサイズが、当サイトも使っている大きさです。さすがに、一番下は小さくないでしょうか。よく見かけるのが真ん中の12PX相当の文字の大きさです。どの文字サイズでも見えることに変わりはありませんが、小さい文字を見続けていると確実に眼は疲れます。
ホームページを見るのは、若い人たちばかりではありません、年配の人もいますし眼の弱い人もいます。そういう人たちにも、見やすい文字の大きさを使っていくほうが、人に優しいホームページになります。
一般的に、大きな文字を使うと「間が抜けた」感じになります、小さな文字を使うと「なんとなく洗練された感じ」になります。やはり、カッコいいホームページは小さい文字(12PXくらい)が使われています。そこで、通常は12〜14PX相当の文字で最適化しておき、ブラウザなどで「文字サイズ」で変更できるようにしておくといいでしょう。
このページの本文も、ブラウザの文字のサイズを「大」にすると文字が大きくなります。
文字サイズの指定
文字サイズの指定には、絶対指定と相対指定があります。
絶対指定というのは、12PXとか14PXや、10PTなど直接文字の大きさを指定するものです。これは絶対指定なので、上で書いたようにブラウザで文字の大きさを変更することはできません。
相対指定というのは、100%とか90%などのように割合で指定します。これだと、ブラウザで文字の大きさを変更することができます。
人によって快適に見れる大きさは違うと思うので、文字サイズを指定する場合は「相対指定」を使うといいと思います。その中で、必要に応じて「絶対指定」を組み合わせるとメリハリの付いたホームページになります。(縦型メニューなどは、文字を大きくされるとデザインが崩れて、かえって見にくくなる場合があります。こういう場合は「メニュー部分は絶対指定」にするなどして調整してください)
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