知っておきたいタグは
タグは自然と覚えていきます
私の使っているホームページ作成ソフト(HTML Project2)は、新しいページを作るときに、ページの初期化という操作を行います。そうすると下のHTML文が自動で生成されます。この出来た、HTML文を修正したり、新しいタグを追加して、次第に形にしていきます。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>ここにタイトルを記入</title>
<meta name="description" content="ここに概要を記入します">
<meta name="keywords" content="ここにキーワード,ここにキーワード">
</head>
<body>
<div class="head">
<h1>サイトページのタイトルを書く</h1>
・・・
</div>
<div class="main">
<p>一区切りの文章を書く</p>
<a href="sample.html">他のページのファイル名などを書く</a>
・・・
</div>
</body>
</html>
タイトルを記述する
<title>ここにタイトルを記入</title>の「ここにタイトルを記入」の部分に自分のホームページのタイトルを記入します。このページの場合なら「知っておきたいタグは」となります。
ページ内容の概要やキーワードを記述する
<meta name="description" content="ここに概要を記入します">には、ページの内容を要約した文章を書きます。この部分は、検索エンジンに表示されたりするので重要です。
<meta name="keywords" content="ここにキーワード,ここにキーワード">には、ページの中の重要と考える言葉を記入します。複数ある場合は、カンマで区切ります。個数は10個くらいまでが適当と言われています。
書きたいことを整理して記述する
<div>
<p>一区切りの文章を書く</p>
<a href="sample.html">他のページのファイル名などを書く</a>
</div>
<div></div>は纏まったブロックを整理して記述します。メニュー、本文などのブロックです。<p></p>には「一区切り」の文章を記述する段落です。<a href="XXX.html"></a>は、アンカーテキストといって、他所のサイトや自分の他のページへのリンクを記述します。
この他にもいろいろな「タグ」がありますが、最低限上にある「タグ」が分かれば、なんとなく雰囲気は読めると思います。「タグ」は使いながら覚えるものですから、その都度調べながら使って覚えてください。本当に必要なタグは、そんなに多くありません。また、ホームページビルダーを使っている人は、自動生成されたHTMLソースを見て勉強してもいいでしょう。
| 内職・在宅ネット内職 ホームページ作成講座 | |
|
|
| その他のコンテンツ |
|---|