ホームページのデザイン
ホームページのデザインに凝る必要はない
ホームページを運営しようとすると、どうしても「カッコイイ」ホームページにしたいと思ったりします。デザインが洒落ていれば、きっと訪問してくれる人も気に入ってくれるかも、と思ったりします。確かに、素敵なホームページは見ていても気分が良いものです。また訪問してもいい気にさえなります。でも、これもコンテンツが充実していればの話ですが。
まず基本はコンテンツです。内容です。その上で、デザイン的にも優れていれば、沢山の人が気に入ってくれて、また何度も訪問してくれるホームページに成長していけると思います。ですから、最初から凝ったデザインにしようと考えない方がいいでしょう。汚いより綺麗な方が良い、くらいの気持ちで十分です。
そして、徐々に時間をかけてバージョンアップやリニューアルを重ね、素敵なホームページに育てていけばいいのです。私のこのサイトも何回もリニューアルなどを繰り返しています。基本は、読みやすく迷子にならないページ作りを基本においています。明日、ひょっとしたら全然違うデザインになっているかもしれません。(笑)
基本はシンプルがベスト
皆さんもいろいろなホームページを見ていて、ゴチャゴチャしたホームページを見にくいと思ったことはないでしょうか?どこに何があるか、ここは何処か、見たいページに辿り着くのに時間がかかったり、辿りつけなかったり・・こんな風になったら最悪です。訪問する人がいたとしても、こういうホームページなら直ぐに帰ってしまわれるのがオチです。
基本はシンプルにすることを常に気持ちにおいて、ページ作りをするといいでしょう。訪問者を迷子にさせない工夫や、目的のページを探し易いメニュー作りや配置など、常に見てくれる人の気持ちや目線に立ったページ作りを心がけてください。自分のためにホームページを作るのではありません。見てくれる誰かのために作っているのだということを忘れずに。
よく画像などを多用したホームページを見ることがあります。画像を使えば、それなりに見栄えのあるホームページになります。しかし、ブロードバンドの時代とはいえ、まだ、速度の遅い回線を利用している方もいます。こういう方々への配慮も忘れないで欲しいと思います。画像などの容量の大きなものは、必要最低限にするなどの工夫をしてください。訪問者はデザインを見に来ているのではありません。
次のページからは、少し細部について書いていきたいと思います。内容は、文字の大きさは、ホームページの大きさは、メニューの位置は、背景や文字の色は、文章の量や改行は、などの基本的な部分です。
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